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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月29日 クルージング椅子の製作

皆さんはクルージングの時にコクピットで過ごされていますか? 冬場寒い時は大変じゃないですか?

変な前振りで済みません。今年2月の私の経験談です。
コクピットで舵を握り、セールのトリムをしていると出航して暫くは良いのですが、暫くすると足腰が冷えてキャビンに潜り込みたくなります。

そんな軟弱なセーラーとは付き合えん。と、仰るのもごもっともです。
でも、それなりに歳を重ねてくると寒いものは寒いのです!

そんな訳で、今回の自作室(いつの間にかそんな名前が…)はクルージング用のキャプテンチェアがテーマです。
実はオートパイロットを据え付けた目的の中に冬のセーリング、クルージングをいかに快適に過ごすかと言うのが含まれていたのです。その為にリモートコントロールも購入していました。
コンパニオンウェイのエントリーは単なる板ですが、ここに椅子があれば下半身はキャビン、上半身はワッチ、舵はオートパイロットというセーリングスタイルが出来上がり、凍える冬でも快適にセーリングできるのではないかと考えた訳です。

前置きが長くなりましたが、そんな事で差板の代わりに椅子を取り付けようと作成したのがこちらです。
DSC_3933.jpg

下地完成の図ですが、ニス塗りして据え付けたところがこちらです。
SANY0003.jpg SANY0001.jpg

何が椅子かと言うと、この上に座って前を見渡すと上半身がハッチの上に出て見晴らしが良いのです。
SANY11290002.jpg

私がモデルで座っているところをお見せするのも見苦しいので、後は想像にお任せします。
因みに椅子の前が斜めに切れているところに足を乗せるようになっています。
ニス塗りをもう少し重ねても良いかなと思いますが、材木の生地を保護するだけの厚みは既に塗り込んであるので、暫くはこのまま試してみようと思います。

これで寒い時にも長時間のセーリングに耐えられる下地ができました。後は風避けのドジャーが出来れば一応の物語は完成します。
シングルハンダーの装備物語はこれからも続きます。

乞うご期待です。(誰も期待していないかなー?)


ところで、今日はセーリングも楽しみたいと思ってメンテナンス方々マリーナに来てみたのですが、到着がお昼ごろと遅かったので、お昼を食べ終わった頃には風が上がってきて、クルージング椅子を試すどころの騒ぎではなくなってしまいました。

そんなところにO田さんご夫妻とバッタリお会いしました。そう云えば29日から上架されるとお聞きしていたのです…
暫しクルージング椅子やドジャーの事で盛り上がってしまいました。
O田さんご夫妻はDIYで船底掃除されるとの事でした。
私は船底の状態が悪いのでK道さんのところでやって頂いていますが、状態が解決したら自分で、と思っています。

そのK道さんと今後のスケジュールについて相談。年明けに上架してエンジンの換装、ファーリングの装備、リーフシステムをお願いする事にします。エンジンはYA8(左回り)から2GM(右回り)になるのでプロペラシャフトとプロペラも交換になります。
プロペラは2翼にするか3翼にするか迷うところですが、トルクが有り余る事になるそうで3翼では低速時にトルクの影響で操船が難しくなるとの事。スピードは余り重視していないので、2翼のプロペラで試させて頂く事にしました。

上架中にドジャーを完成させられるようにスケジュールを組みたいと思います。ハードトップタイプのミニドジャーにしようと思っていますので、乞うご期待です。



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