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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月20日 復帰しました

皆さんからの暖かいメッセージを頂きありがとうございました。漸く落ち着いたのでブログを再開いたします。
なにかと忙しかった二週間でしたがあっという間の出来事でした。

それでも船に行こうという気持ちになれたのも船の仲間のお陰かも知れませんね。先日の晴れた水曜日にはメンテナンスに行きました。壊れたトイレの修理ですが、部品を調達してもらっていたのでトントン拍子に運びました。

トイレはJABSCOの製品で5年ほど前に自分で取り付けたもの。土台がグラグラで低かったものをかさ上げするなど苦労して取り付けたものでした。今回壊れたのは蓋のヒンジ部分でバキッと折れてしまいました。
JABSCOのトレイはパーツが揃っているので壊れても必要な部品を取り寄せれば元通りになっります。取り寄せてもらった部品はヒンジ部分だけの品物です。

交換は簡単で座る部分と蓋を支えているヒンジのネジを外せば本体から取り外せます。後はこれを新しい部品と取り換えるだけ。取り付けネジはデルリンで出来ているのでショック吸収する役目も果たしているようです。
ヒンジもタップネジで付いているだけなので、余程の事が無い限り失敗しないように出来ていました。

これで準備完了 ?

終わった頃にMy Lady25の中古艇を速攻で買ったO田さんがやってきました。前に止めていたバースに引っ越してきたので、何かと騒がしくなりそうですね。前はマクレガーに乗っていたのですが、私の船に乗って本格的なクルーザーを欲しくなり、翌日には買うように決めていたそうです。

メンテナンスも終わったので挨拶がてら船を見せて貰いました。中は結構広くてバースもそれなりですが、プラスチックの塊というイメージもあります。O田さんは色々と手を入れてクルージングに出たいようですが、それならばと色々とアイデアを提供。
中でもキャビンに掴まるところが無いのでハンドレールを取り付けたわぅが良いとアドバイスです。

ルボンのキャビンは全周にハンドレールがあるのでいざという時に掴まって転倒を防げますが、MLにはこれが無いのです。波高1m位でも左右に揺られて掴まるところが無いと危ないですから、取り付けた方が良さそうですね。

さて、明日はオープンヨットレースです。台風21号の直接の影響は無さそうですが、うねりが入ってきているでしょうから注意しないといけませんね。
予報では北5~7mなのでレースコースは南北に長く取られそうです。スタート地点も幸浦よりも南寄りになりそうなので早目の出港が必要です。潮は下げ潮の時刻にスタートなので登りはきつそうですし、下りは速そうですね。
マークはスタート→YBMに向けて登り→第一マーク→岸に向けて→第二マーク→沖の根に向けて→第三マーク→YBMに向けて→フィニッシュになりそうです。
第一マークから第二マークまではリーチングになるので、ここからジェネカーを使っても良さそうです。第一マークはスタボーで回りますから、ジェネカーを展開してしまってからジェノアを収容しても良さそうです(ジェノアの巻取りには苦労すると思いますが…)。
第二マークはそのまま回れそうなので、ジャイブするタイミングを間違えなければ第三マークまでは楽に走れそうです。途中で東寄りに風が回りそうなのでポートタックが有利かも…

問題は第三マークの回航と最後の登りだけになりそうです。
回航前にジェネカーを巻いてシートストッパー(スピンシートをバウパルピットに止める)を付けてからジェノアを開いて回航するのが一番安全なのですが、練習不足なのでうまく行くかどうかという所です。

この時点での風予報は北6mなので登りに強いルボンにとっては絶好の条件ですが、ジェノアをフルに展開するとシートが得巻く巻けるかどうかです。二巻き程度リーフしても巻く時の力は同じ位なので力技が必要になります。
禁じ手の電動ウインチが欲しくなりますね。(レースでは人力を使う事が条件。インショアレースではオートパイロットも使えません)

最近の予報は余り当てにならないとセルさんが言っているので、想定していても机上の空論になるかも知れません。6mの予報で出てみたら10m以上吹いていたというのが最近の状況らしいですからね。

明日のレースは安全第一で楽しみながらというのが正解かも…


10月8日 保田クルージング変じて…暫し休刊します

関東南岸を低気圧が通過するというので延期にした保田クルージングでした。
ジェネカーランを楽しみ、保田に着いたら風呂に入って美味い物を食べながらお酒とおしゃべりのつもりで12時に出港したのですが、本船航路を横断している最中にかみさんの母君が危篤の知らせを受け、暫く待機していました。
15時頃、保田まで3マイルの所で亡くなったと連絡が…

遊びどころの騒ぎではなくなり、同上のO田さんには申し訳なかったですがUターン。
急ぎ足で17時半に帰港して、葬儀の打ち合わせに駆けつけました。

ジェネカーランの動画も良く撮れていて楽しいレポートをお送りしたかったのですが、一人浮かれている訳にも行かず、申し訳ありませんがお蔵入りにします。

予定した「ボサノバの夕べ」当日がお通夜で翌日葬儀の運びとなりましたので、暫くの間ブログは休刊します。

喪中ではありますがオープンヨットレースには参加したいと思っていますので、再開は余り遠くありません。


10月1日 シートアレンジのテスト帆走

何とかアレンジもうまく行ったようなので今日はテスト帆走してみます。
出港準備をしていたら丁度桟橋にM崎さんが…。今日はメンバーが誰も来ていないというのでテスト帆走に付き合ってもらう事にしました。でもその前にちょっとフローティングヨットショーを見学。

係留されているヨットにはあまり興味が無いというか、買わないものを見ても仕方がないというのは同じ意見で、フリマの如く展示されている艤装品がお目当てです。16mmの舫いロープが16mで千円という一見お買い得品もありましたが、途中でキンクが入っているというので止め。代わりに13mの6mmロープを買っていました。私はめぼしいものが無いのでパス。

見学が終わるとM崎さんは船に戻ってライジャケを取ってくるというので、その間にジェネカーの準備です。午前中は少しあった風もほぼ凪の状態なので少しでも進む艤装の方が良いですからね。

準備ができた所で出港。フェンダーの収納からティラーの受け渡し等はスムーズそのものです。流石に手慣れていますね。

メインセールアップして八景に向けますが東北東1.5~2mしかないので直ぐにジェネカーを展開です。メインの動きしか確認できませんが、ブームがユラユラと動いているのは奇妙な感じです。それでもこれが普通の状態なんですよね。今までのシートアレンジだとどんな波風でも、ブームを左右から引いていたので動きませんでしたが…

風の揺らぎでメインセールが右往左往しています。これって推進力も同様に強弱が出てしまいますね。両引きのメインシートだとブームが固定されるのでメインセールは殆ど一定のドラフトを維持できます。
タモリカップのあの超微風でも周りの船より前に進んでいました。ファーストステップの強風と高波の中でもメインが有効に働いていたので、大きく後れを取らなかったのかも知れません。

一方で楽と言えばムチャクチャ楽です。福浦まで来たので引き返そうという事でジャイブしましたが、楽々一発でジャイブ…ブームブレーキをかけていたことを忘れていたのでリリースしたらス~ッとブームが返りました。また、トリムに集中できるという意味ではこの方が良さそうです…レースの場合はですが。

シングルでクルージングの場合はオートパイロットを使うので舵取りに気を遣う事はありません。その点でもトリムに集中できるのは良いですが、両引きでも同じ事が言えます。シングルでレースに出る場合だけは変更したシートアレンジが良いようです。
ジェネカーを張っている場合でもジャイブはジェネカーだけに集中できるのでティラーを足に挟んで進路を維持すれば強風でない限りできそうな気がします。

普通になったメインシートですが、強風でのクローズホールドではトラベラーとメインシートでトリムするようになります。メインシートはパンパンに張った状態でしょうから、メインと風下トラベラーを少し緩めて風上のトラベラーを引いてトリムするという事になりますね。両引きのシートは風上を引きながら風下を緩めるだけですから一動作少ない事になります。

ジャイブはどうでしょうか。
今回のシートアレンジだとブームを下げる為にブームブレーキを使いました。ジャイブする時にはこれを外して置かないとジャイブできなかったです。メインはいじらなくても済むので、ワンアクションだけでジャイブできます。
以前のだとジャイブ開始時に風下側のシートをリリースして定位置にセットして置いて、ジャイブ完了後に風下になった側のシートを引き込むようになります。この定位置にセットするのはシートに印を付けて置かないと慣れない人には難しいのです。

前のでも慣れてしまうと出来そうですし、波や風の揺らぎにメインセールが影響されないので、スピードを稼ぐという意味では良さそうです。

因みに行きはISPAと33ftクラスの船との並走でしたが、両艇ともジェノア、当方はジェネカーという条件で、出だしは同じでもISPAの船は先行していきましたが微差でついていけました。33ftクラスの船は幸浦の辺りでは50mばかり後でした。
ジェネカーだからでしょうけれど、結構登れるのと速さではジェネカー有利な条件だったようです。

帰港後、セルさん達が丁度着いたところだったのでM崎さんを交えて歓談。普通になったメインシートの感想を聞かれていた時に閃いたのですが、今回のメインシートアレンジではなんちゃってトラベラーを残してあります。つまりブームを両引きしているのと同じなのですよね。
メインシートをギリギリまで引き込んでトラベラーを緩めるとブームにブロックが近付いた状態になります。トラベラーは両引きのメインシートと同じですから完全に同じとは言えませんが、以前のシートアレンジの様に使う事も出来ます。
どうやらクローズホールドではこれが良さそうです。
一方、下りではジャイブの簡単な普通のアレンジにするという二刀流が使えそうですね。一時はレール式のトラベラーを作ろうかと思いましたが、このまま使った方が良さそうです。

保田クルージングまでは少し時間があるので、もう少しテストを重ねて使いこなせるようにしたいと思います。


M崎さん、今日はどうも有難うございました。

ビデオを撮っていたのですがレンズが曇っていて絵になりませんでした。セーリングの参考には良いのですが、見られたものではないのでアップしない事にします。


9月30日 コクピットリードのシート大幅変更

今日のお題は自作AISを電波の入るところでテストして盛り上がる筈だったのですけれど受信できませんでした。何処が悪いのか皆目見当がつかず次回へ持ち越しで次のお題へ。

もう一つのお題はコクピットにリードしてあるセール操作関係シートの大幅変更です。今まではメインシートを二本取りして左右に振り分け、同時に引いたり延ばしたりしていました。タックの時も一々調整しなければならず、ジャイブに至ってはシートの操作量が多くて少し難物ではありました。クルージングのように時間的に制約のない場合はこれで良かったのですが、レースに出るようになってから、少しでもミスの要因を減らしたり、時間的なロスを無くそうと思って、大胆にやる事にしました。

今までの二本取りのメインシートはワイルドジャイブしないし、ドラフトの調整が自由に出来るのが気に入っていたのですが、他の方法でもトリム出来るので、簡単操作できるようにすると言うのが今回のコンセプトです。

一言で言えば普通のメインのシーティングにしたという事でして…
20170930-001.jpg 20170930-002.jpg
ごく普通に一本のシートです。なんちゃってトラベラー?…は今までのシステムを使って左右から引いてあります。ロープで構成するトラベラーなので引き切れるかどうかは走って見ないと分かりません。
余り変わっていないように見えますが、メインシートが一本になったお陰で、ハンドリングは楽になります。反作用でワイルドジャイブするようになったので注意が必要です。慣れていないので気を付けないと…
なんちゃってトラベラーのリードはメインシートと同じ右舷に寄せてトリマーが動かなくても済むようにしてあります。

右舷側シートストッパーのシート配置は
20170930-003.jpg
左からメインハリヤード、メインシート、トラベラー左舷、トラベラー右舷、2ポンのクリューです。2ポンのタックはマストブロックの都合上左舷側に泣き別れにしました。ルボンで2ポンするケースは稀ですから実用上差し支えありません。

続いて左舷側シートストッパーのシート配置は
20170930-004.jpg
左側から青の2ポンのタック、赤のスピンハリヤード、1ポンクリュー、1ポンタック、青のジブハリヤードの順です。もう少し考えた方が良さげですが、使い勝手を考えながら変えていこうと思っています。

最後がジブファーラーのリード
20170930-005.jpg
これはやっつけなので余り美しくないですね。何とか左舷側にリードしてジェネカーを展開する時にトリマー同士がぶつからない様にする為の窮余の一策です。これが右舷側にあるとジェネカーファーリングロープも右舷側なのでジェネカーを展開する時に大混乱になってしまい、重心も右舷側に偏ってしまいますが、これで動線が分かれて重心もバランスするようになります。

シングルで操船する時は同時に出来たかと言うと、手は二本しかありませんからジブをファーリングしてからジェノアを展開するので、この配置がベストかも知れないですね。ファーラーを取り外さなかったのでアンカーウェルを跨ぐようになっていますが、その内に変えたいと思います。

久々の大幅変更だったので3時間もかかってしまいました。シートの長さもそのままなので、このシートアレンジを試して、良ければ大幅にカットしようと思います。

必要は発明の母と言いますが、レースに手を出したために如何に早く操作出来て、ミスを少なくするかという視点が生まれてきました。
後は練習あるのみです。特にメインは今までの経験が活かせなくなったので、相当練習が必要になりますね。でも昔やっていた事か…

次の予定は10月7~8日の保田クルージング、10月21日はオープンヨットレース出場です。なにかと忙しくなりますが、レースの合間を見つけてクルージングに行く事にします。

作業中、S木さんのご主人がわざわざ部品を届けに来てくれました。有難うございました。シートアレンジの真っ最中だったので、おもてなしも出来ずに申し訳なかったです。


明日のテスト帆走が楽しみになってきました。どんな走りになるのかな…


9月23日 ファーストステップレース参戦

今日は待ちに待ったヨットレース。ファーストステップヨットレースはYBMで19年の歴史を誇るヨットレースの登竜門です。今回の参加艇はがんばるクラスが9艇、私が参加するのんびりクラスは15艇とタモリカップの1/10位の艇数です。

元々ヨットレースにそれ程興味の無かった私がレースに参加するようになった切っ掛けはセルさんのフェスタに乗せてもらってレースを経験し、面白いと思った事でした。レース初戦はタモリカップでしたが、風が無くて殆どノーレースだったので、講習会付きのこのレースが事実上の初レースです。

レース登竜門というだけあって朝9時から講習会。眠い目をこすりながらのお勉強でしたが、基本的なルールが理解できたような気がします。更に実践的なタクティクスをK道さんが解説。風向きによって有利な海面がどのように変化するかは分かっているようでも中々実践できなさそうな気がしました。
さらに基本的な走り方も伝授。これもクルージングでは余り意識せずに走っていたので参考になりました。

これが終ると出艇申告してゼッケンを受け取ります。自艇のゼッケンは65で番号としてはしんがりですが、レーティングが0.910と良いレーティングを貰っているので、しっかりと走らなければと思います。

今日のコンディションは北北東7~8m、ブローが入ると10m越えの風に波が少し高いようですね。自バースに居ても結構揺れるので揉まれることを覚悟した方が良さそう。今日のクルーはO田さんと初参加のS木さん。練習不足の上に波がありそうなので少し心配なところです。それでもビデオカメラをセットしておきました。

S木さんの用意してくれた昼食を頂いて出港するとスター練習の30分前でした。間に合うかな…と思いながら全速でスタートポジションにたどり着きました。波は何時もよりも遥かに高くて1.5~2mあります。そんな中でメインセールをワンポンしてアップ。
ブローが入ると10m位になるので安全対策です。
ジェノアは二巻き程残して展開を終わるとスタート練習の予告信号でした。ポジション的には何とか出られる位置ですが、カウントを取りながらスタートタイミングだけを計る事にしました。

続いてがんばるクラスのスタート。邪魔にならないように位置取りしながら、自クラスでのスタート位置を探っていきます。いよいよのんびりクラスのスタート。本部艇とマーカー艇を見ながら本部艇寄りの位置から流しながら、iPhoneに入れたカウントダウンソフトでスタート信号を待ちますが、1分ほど設定が違っていたようで信号を聞いてからのスタートです。
その割にはジャストスタートだったようで、フライングもせずキッチリスタートできました。しかもポジションは風下側の好位置。少し期待できそうかな…

上マークの位置はスタートの時に示されるという事ですが、本部艇を見ている余裕などありません。高い波に翻弄されながらようやく舵を取っているという所です。しかもジェノアシートの絞りが足りなくて登り切れないという有様です。それでも周りに合わせて一回目のタック。波が高い割にスムーズに出来ました。これで上マークが探せるようになってコース取りが確定しました。

それなりに風向きが振れるのでどちらのコースが良いのかよく分かりませんが、この集団に付いて行きます。ポートタックで走っていたらジェノアの影で見えなかった艇から「スタボー」と声が掛かって、直前でのタックです。落とし気味にして衝突を回避してからマークへ向けます。次のタックでマークを見失ってしまいました。暫くポートタックで進めると少し遠い所にあったのでタック。この時までシートの引き込みの足りないところを自分で補うためにウインチに取り付いていたのでO田さんにティラーを変わっていてもらっていたのですが…

何時もの上り過ぎという悪い癖が出てタック失敗。やはり自分でティラーを握っていないと駄目でした。しかもマークまで結構あり、上り過ぎているので落とし気味にしてのマークを回航でした。2レグ(登って下るとお終い)と短いレースなので、このコース取りは致命的ですね。しかもタックに失敗しているので折角の好ポジションも無駄になってしまいました。

マークを回る時、インにJ70が突っ込んできましたが、マークよりもかなり外側を回っていたので接触も無くスムーズに回航です。ここからは苦手なダウンウインド。風向計で135度を維持して快走?
ジャイブは中々うまく行きませんね。面倒なので途中から観音開きでゴールでした。

レース後の順位発表ではどん尻かと思っていたところ、15艇中の9位でした。あんな走りで良く入れたなと思いますが、終わって見れば楽しいレースでした。

此処からは楽しい宴会です。S木さんの手料理と楽しい仲間たちでコクピットは大騒ぎ。なんと8時まで騒いでいました。今日は泊りの用意をしてきたので、M崎さんと夕食を摂りながらの歓談。いつの間にか11時を過ぎていました。

楽しい仲間とレースにおしゃべりと。レースは走るばかりでなく、その後も楽しめるのです。やってよかった~


因みに今回のレースの反省点は
・ 登りのコース取りが下手。マークを早く見つけてiPadにマークするか、角度を記録してコース取りを決めるようにした方が良い。
・ タックの失敗は次回に活かせるように、ウインチの担当を事前に決めておく。
・ 苦手な下りは自ら帆走練習で補う。コースが甘くなるのでジャイブを頻繁に出来るようにする。
・ 風が強い時はメインのリーフよりもジェノアを巻いた方が良い。
等ですね。

スタート直後の走りでは周りの船に負けていなかったので、それなりのレースが出来る事が分かりました。コース取りさえうまく出来ていれば入賞も夢では無さそうですね。
今回は風が自艇にとって良かったのでそれなりのポジションを取れましたが、もう少し色々な風の状況で早く走れるように練習する事にします。

しっかり用意していたビデオカメラでしたが、スタート時の興奮ももあってステッチを入れ忘れていました。折角のドタバタをお見せできないのが残念です。



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