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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月14日 STB側サービスバッテリー交換

3週間ほど前にスターボード側のバッテリーが完全にダメになりました。
丸7年使ったのでとうに賞味期限切れだったものをカツ入れなど強制的に使っていたのですが、ソーラーで充電すると16V設定にしていたのが18Vに上がっていたので内部抵抗が大きくなってダメになったものと判断しました。

AmazonでボイジャーのMF27をポチッとして、5〜6日ほど掛かると書いてあったのが二日後には届いたので完全充電して船に持ち込みました。
本当の所、スターボード側のバッテリ交換は骨が折れるのでやりたくは無いのです。床下にギツギツに入っているので車のバッテリーを取り出してからボイジャーを引き抜かないといけません。入れる時も同様なのでダブルでキツイのです。

先ずは取り出し。マイナスターミナルにはバッテリースイッチを入れてあるので切って置きさえすればあの嫌な瞬間ショートはありません。それでも太い配線がシート面に邪魔をして中々取り出せないのです。
30分以上格闘して取り出しに成功。

バッテリーの状態を見る窓は白。交換時期を現しています。充電ができている時は黒か緑になるのですが、白というのは初めて見ました。バッテリーの注意書きにあるのですが、本当に出るとは…

ここで一休み。水分補給と何服かしてからで無いと今日の暑さには敵いません。

今度はバッテリーを入れますが、要領を掴んだので少し早くなりました。結局1時間半ほど掛けて交換が終わりました。
満充電にしてきましたが、電圧を測ると12.7Vしかありません。ターミナル同士を接触させた事があったので減ったのでしょうか。
ソーラーのスイッチを入れて充電開始です。薄曇りなせいか100Wだと2A位しか出ないので260W全部繋げたら晴れた時で6A出ました。暫くバルクで充電していましたがバッテリーの電圧が16Vになってトリクル充電(14V)に切り替わりました。
ソーラーで充電している時のターミナル電圧は最大16Vですが、充電を止めるかトリクル充電になると電圧は14V位になります。ここから12Vになるまでは使えます。

既にご紹介していますが、サービス電源はソーラー充電器の出力から取り出しているので、電源をカットする電圧が設定できるのです。12Vと言うのは容量の40%位ですから60A位使ったら止めると言うバッテリーに優しい使い方だと思っています。

これで懸案のバッテリー交換は終わり…では無いのですね。ポート側のサービスバッテリーも6年位使っているのでもうソロソロ交換時期なのです。前回はカツ入れして使ったけど、どこから予算を捻出するかな〜

さて、この記事を書いているのはカミさんのノートパソコンをセットしながらなのです。超小型のパソコンを用意していたのですが、画面出力がおかしくなってしまい、手元で使える方が良いと言うのでノートパソコンを新たに買ってしまいました。
超小型のパソコンにはtypeCのUSB 3.1が付いているので、USB to HDMIのケーブルを使って画面を出せます。自宅用のパソコンはメインと動画再生用(前に船で使っていたもの)がありましたが、超小型のパソコンも仲間に入る事になりました。

動画再生用パソコンをもう一度船に戻してみようと思っています。このパソコンは12Vの電源で動くので船で使うのに丁度良いのです。後はメインパソコンにディスプレイを使ってしまったので船用のディスプレイが必要という事です。
船用のパソコンに固執している様ですが、NewPecを使いたいだけなのですけどね。
またやる事が増えてしまいました。

暫くアップして居なかったらコメントの投稿が管理者の承認が必要になっていました。この間にコメントしてくれた方には申し訳ありませんでした。定期的に投稿しないといけない様ですね。

9月13日 帆走練習会

一週間経ってからの投稿です。書いているのは20日なのですが…

今日はクラブの合同帆走練習会で久々のセーリングです。クルージングではエンジンを掛けっぱなしにしてセーリングだけで走るのは余程風の良い時だけです。セールトリムもいい加減ですから、帆走練習と言う言葉だけで参加しようと思い立ちました。
今日はダブルハンド。K泉さんと一緒に練習ですが、彼の方がヨット歴は長いので乗せてもらっていると言うのが正直なところですね。今日のスキッパーはK泉さんで私はセールのトリムに専念します。

帆走練習会と言うのはYBM近くの白灯台と根岸第一燈浮標の間をスタート・フィニッシュラインとして沖の根燈浮標をグルリと回るもので自己申告のフィニッシュ時刻からレーティングを基にして修正時間で順位を決めると言うまるでレースの様なものです。
あくまでも自己申告なのでレースの様な厳密なものではなくて、走り較べたら如何なるかな…という気楽なもので一人で走るよりも楽しいかも知れませんね。

スタートは11時。曇りがちな天気なので暑くは無いですが風が殆ど無い!
時折2m位の東風が吹くので進みますが、上潮なので余り期待できないですね。スタート位置は風の様子を見て沖出しにしてみました。岸寄りなら反流が期待出来るのですが、浮標寄りの方が少しだけ風があります。
1〜2mの微風を掴みながらのスタートでした。

NAVIONICSを見ているとゼロから1.5ノットで進んでいます。岸寄りに寄せた人は苦労している様です。
東の風のまま進んでいるので沖の根には一直線のコースですが風が振れるのでトリムは頻繁にします。ですがジェノアをやっているとメインを忘れる始末です。スキッパーに言われながらチョチョコ動き回るのですが、日頃動いていないので中々うまく行きません。運動不足を露呈してしまいました。

やっと沖の根を回ったのが1時でした。ここからは気持ち良くダウンウインド?

風が回って南西に変わりつつある様なので暫くは我慢の子です。三菱重工の辺りで南にシフトして3m位になったので観音開きにしました。徐々に東に振れて4m位になったのでブロードリーチでしてフィニッシュしました。
14時25分でした。沖の根を回航するセーリングでは最長記録ですね。

途中で止めようとも思いましたがスキッパーの「ここまで来たのだからフィニッシュしましょうよ」の一言で頑張りました。

練習会が終わったら宴会? いやいや、コロナ対策で集まっての反省会や打ち上げは自粛です。車なのでお酒も無し、大人しく引き上げるのでした。

今日の一言。疲れた〜! この歳になるとセーリングは疲れます。


8月15日 保田クルージング Day 2

開けまして朝6時。流石に海の朝は26度位で過ごしやすいです。それでも日中は…

昼と夜に冷蔵庫を目一杯動かしていたらサービス電源がアップアップで2台を切り替えて使いました。3.5Aで20時間位使ったので70A。ソーラーの発電量を見たら合わせて30Aくらいしか発電していなかったので閉鎖電圧の12Vに下がるのが速かったようです。それにしても発電量が少ないのでパネルかケーブル、バッテリーの何れかに問題がある様です。もう少し涼しくなったらケーブルを取り換えてみる事にします。

11時頃に出航しようと言う事で海羊のY田さんは海中に潜って船底のお掃除です。セルさんもご同様ですが、私は海に入るのは遠慮していたらY田さんが取水口やラダーに着いた貝を取ってくれました。有難い事です。
ペラはメンテナンス日でも回していたので何も付いていなかったようです。

セル艇と海羊艇
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久し振りに保田のCatseyeショット
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そうこうしている内に出航のお時間。出航直後はのんびりと…
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今日は出船入船とも少なくて観音崎への直線コースで行けます。
あっという間に第一灯浮標に
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南西からの風を受けて順調な走りです。何時もの様に大型船の水先案内とすれ違います。
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でも観音崎を過ぎると次第に風が落ちてきてセル艇も余り走っていない? 南西からの風を受けるためのコースを取っているようです。遠いショットでスミマセン。
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今日は猿島沖の海保巡視船の辺りでY田さんとはお別れです。
風は更に落ちて2~3m位に。真追い手に近くなったので久々のナンチャッテ観音開き。
160~175度位からの追手ですからメインを風上に置いているのでナンチャッテなのです。
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八景の辺りからは暑くてビミニがあっても茹だるような気温です。水分と塩分を補給できるスポーツドリンクが無いとやっていられません。一航程で4本位無いと出てくる汗の量に対応できそうにないです。一々冷蔵庫迄取りに行っていら入れないので朝方ODOYAで調達した氷を保温袋に入れてコクピットでも出せるようにしました。何時でも飲みかけでも冷たいものが飲めますね。でもこうなると冷蔵庫の役目って…

結局3時間半でマリーナに到着。
夏場のクルージングは暑くて苦ルージングになってしまいますね。こうなると冷房の効いたボートで行くのも良さそうですが、手に入る範囲を考えると暑さ対策したヨットの方が向いているような気がするのは妄想でしょうか…

早々に解装してシャワーが宜しいようで…


8月14日 保田クルージング Day 1

相変わらず暑いですね。そんな中、保田に行ってきました。

出港は11時半頃。セル艇より少し先に出ます。波が少しあって快晴、風は東3~4m/s位です。少し先に出たので暫く帆走していましたが八景沖位からは機帆走に。3.5ノット位から5ノットに増速です。

猿島辺りのシーン。ものぐさでスターンデッキからの撮影ですが…
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付かず離れずにいたのはちょっとレトロなカッター。
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観音崎から真直ぐに南下していったので三崎か大島と思ったのですが保田で一緒になりました。

此処まではビミニトップのお陰で余り暑くないのですが足元はカンカン照りです。早いとこオーナーズベンチを直すか新しくしないと恩恵に預かれないのです。

浦賀航路第一灯浮標の辺りまで出船入船をワッチしていましたが、丁度出船が出て行ったので航路を斜めに横断し始めます。入船もほとんど無いので保田入り口WPまで一直線の航路を引きます。
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途中でフェリーに航路を譲っただけで無事に横断。しかも良い風が吹いてきたので6ノット平均での横断でした。遼艇はまだ観音崎あたりの様で、ペラに貝が付いているのでしょうね。艇速が上がらないようです。

保田への入港WP辺りでiPadの電源が切れました。100%に充電してあったのですがGPSを使うと電源の消耗が激しくて充電しながらでないと使い物になりません。充電していたのですがソーラーからのバッテリー充電が16Vになっているので12V電源が昇圧されていて旨く充電出来ないようです。少し考えないといけないですね。

保田に到着すると流石にお盆とあって浮き桟橋は7割くらい埋まっています。ボートはこの時間からでも出ていくので遼艇が着く頃には空いているはず?

ビールを調達して休んでいると漸くセル艇が到着。相当ペラに付いているようです。舫い終わったら潜って掃除していましたがフォールディングペラが開きっぱなしになっているようで、貝が相当量付いていたそうです。清水から回航して初めて乗ると言う事で、メンテナンスしている間に回さなかったのが着いた要因でしょうね。

今日の夕飯はODOYAで調達する事にしたのでもう一艇の海羊の到着を待ちます。
夕刻に到着。取り敢えず食材と飲み物を調達して桟橋で語りながらの夕飯を取ります。ばんやの湯は22時までに延長されているのですが話し始めると早いもので21時半でした。
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風呂から帰ると何時もならヨット談義の時間ですが皆さん熱い中の航海だったのでバタンキューでご就寝。
夏場のクルージングで大敵なのは直射日光ですからね…



8月3日 保田クルージング Day 2

朝7時に起床。今日は往路です。
起きたらアンミールは既に出航していました。各艇とも各々のペースで出港です。我Catseyeはゆっくりと10時半の出航。
昨日に続いて晴れて暑くなりそう。

風波も無く入船が数珠つなぎになっています。何の変哲もない写真でスミマセン。でも波も風も無いのが分かりますね。
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何時もは浦賀航路出口を斜めに横断するのですが、入船が途切れた瞬間を狙って直角に横断しました。風が無いので暑い!
熱中症にならない様水分を補給します。同乗のお二人は冷たいビールで乾杯。でもこれって水分補給にはならないですよ。
私は帰りの車があるのでスポーツ飲料や炭酸飲料で我慢!?…

観音崎でも風が弱くて波の無い状態です。所々で潮目がありますけどね…
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猿島を過ぎると申し訳程度に波が出てきました。これから風が上がるのでしょうね。
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結局3時間半と往路と同じ時間で帰ってきました。ビミニトップがあると涼しいのですが3人乗ると誰かがはみ出ます。今回はO田さんの体重に耐えきれなくてオーナーズベンチが壊れてしまいました。二人して日差しの中で頑張りましたが熱中症気味でダウン寸前でした。

千波航のU野さんもiPadが熱中症?でダウンしたそうです。熱に弱いですからね。私のiPadは電源スイッチがおかしくて点いたり消えたりするので使わなかったです。そそろ修理しないとね…

帰り着いて暫くするとよさげな風が吹いてきました。夏場の典型的な気候です。

夏場のクルージングは天候が安定していて波も無いので良いですが暑さ対策には気を配らないといけませんね。今回のクルージングでもそうですが風が無ければエンジンに頼るしかないですから整備をしっかりとしておきましょう。

それにしても暑かった…


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