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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月1日 明けましておめでとうございます

昨年中はいろいろお世話になりましてありがとうございました。今年もよろしくお付き合いください。

思えば昨年は厄年かと思ったくらいにいろんなトラブルに見舞われた年でした。それでも良いこともあったので過ぎてみればよい年だったかな…

今年もクルージング主体にレースや飲み会を精力的にやっていきたいと思っています。歳を考えるとそろそろ引退も遠くないのですが、周りの人からも歳の割に若いと言われてその気になっています。(数えでは昨年の8月で喜寿でした)

クルージングでは昨年手出来なかった新島クルージングをぜひ実現させたいですし、西伊豆にも行ってみたいと思っています。もう少し遠くまで行ければ行きたいですしね。
レースは遊びの範囲でしかやらないつもりです。やはり歳と言う事もあって飛ばしすぎると疲れますです。

シングルで乗るのも気兼ねなく乗れるので良いのですが、クラブに入ってからお付き合いも多くなってきたので、今年はゲスト、それも女性ゲストを中心にできる限り多くの人と乗りたいと思います。

肝心のヨット改造はやりつくした感があるように見えるのですが、まだまだやることは一杯あります。特に3Dプリンターを手に入れてから小さくても便利に使えるモノが作れるようになったので、現在進行中のものを含めると年内にやり切れるかどうかといった塩梅です。

そろそろドジャーも完成させようと思いますしね。

できる限り写真や動画を載せていきますので、今年もどうぞよろしくお願いします。

12月28日 早くも今年を振り返って、と中間船検

11月から暫く記事を書いていませんでした。何もやっていなかったというと…ヨットの事は少し間をおいていました。

それじゃあただの爺さんだった…でもなくてジムでZUMBAをやったり筋トレしたりとそれなりに忙しい日々を送っていまして、3Dプリンターと格闘しながら船の部品を作っていたわけです。
モノ作りが好きなわけでして、ヨットも本来レースよりもクルージング、それを快適に楽しむためにいろいろと改造やら新しいものを作っているという次第です。

もちろんヨットから遠ざかっていたのにも理由はあります。竹岡クルージングの帰りに起こした事故の後始末が付いていなかったので、出られなかったのが一番大きな原因です。後始末についてはもう少しで片が付きそうです。詳細は後程と言う事で。

少し早いですが今年を振り返ってみると

レースでは
スクラッチヨットレースの風の無さでDNF。殆どのヨットがDNFだったから仕方がないですね。

ほとんど同じメンバーで臨んだタモリカップはクラス4位でした。上を見たら同じルボンが1位から3位を占めていたのでスキッパーたる私の腕の差だったと思います。それでも2レグ、3レグはトリムが良くて快走できました。
第2マークでのトラブルが無かったらと思いますが、コース取りが甘かったのが敗因で、クルーの方々には申し訳なかったと思います。

ファーストステップヨットラリーは20%のペナルティーを払えばエンジンを使っても良いという帆走レース慣れした方から言わせれば邪道?なレースでした。それでもレギュレーションですから有効に使えば誰にでも優勝の可能性があるという意味で参加者の層を広げられる有意義なレースでした。
結果は優勝を飾れたわけですが、船の性能はもとより機帆走でも手を抜かないで走れば優勝できる事が実証できたのがうれしかったです。

最後はオープンヨットレースのはずでしたが、ファーストに出場する前から出ないことを宣言して出ませんでした。理由はいくつもありますが、疲れたというのが一番の理由です。
競って帆走するのは嫌いではありません。例え遅い船であってもクルージングで並んで走っていると楽しみながら自然と競って走っています。
この楽しみながらというのが大切でして、大ベテランの方々が参加する権利を主張しあうようなレースは性に合わないのですね。それでも走っていれば楽しいので、来年は結果はともかくとして楽しみながらレースに出ようと思います。


次にクルージングですが…
殆どが保田。一番遠くて三崎ですからちょっと走りに行っていたという感じですね。
保田ではいけないと言う事ではないのですが、ある程度の距離をクルージングするという目的が果たせなかった年になります。
5月の伊東クルージングが強風と波のお陰で三崎止まりになってしまい、後を引く感じになってしまいました。
来年こそはと思います。

最後にモノづくり
これも不作の年でした?…作ったものと言えばソーラーパネルの置台とバッグ類だけです。肝心のドジャーはフレームを作り直したものの完成には程遠いですし、電源の配線も置き去りにしたままです。
作ったものが壊れて修理に費やした時間が多かったのも特徴です。台風でビミニトップの幌が壊れて修理したりと結構時間が掛かりました。
焦る必要はないのでゆっくりやろうと思っていますが、歳の方も日暮れが近くなってきているので余りゆっくりもしていられないのですよね。

3Dプリンターでのモノづくりを始めたのが今年の最大の話題です。まだ使いこなしていないので、出来上がるものより壊したものの方が多く、船に備え付けたのはエンジンコントロールカバーのつまみ一つだけでした。
今はバルクヘッドに取り付ける棚を支えるアングルとVHFのホルダーを作っています。出来上がったらご報告したいです。

所で体の方は?…
初めてインフルエンザに罹り、腕を折ったというのがこれまでに無い事でした。各々一週間、1か月半ですが、前後のことも含めると2~3か月は活動できなかったように思えます。つくづく健康であることの大切さを思いました。

なんだか反省…のような記事になってしまいました。
来年はクルージング、レース、モノづくり全てを楽しみながらやっていきたいですね。

所で27日に中間船検を受け一発で合格でした。
要した時間は10分という記録更新モノでしたよ。全沿海なので頻繁に夜間航行するなら紅灯が必要ですよ、と言われましたがそうなんですね…で、調べてみたら12m未満で港域、航路域を頻繁に航行しなければ省略できるとあります。この頻繁にというのが曲者なんでしょうね。毎日、毎週なら頻繁、月一位なら大丈夫?

一発合格には訳があります。
事前に安全備品を確認して取り出して並べて置き、火薬類は事前に購入しておくと言う当たり前の事だけです。
勿論、LEDの航海灯はバルブに交換しておきましょうね。済んだら元通りにしておけば済むことですからね。

さて来年はどんな年になるのかな…


11月11日 竹岡クルージング その2

二日目の竹岡です。朝は早くから…
皆さんはとっくに起きて散歩やら何やらですが、前回の保田の疲れが残っているのか、部屋のヨット談義で騒がしいにも関わらず寝入ってしまいました。起床はなんと9時近くです。


朝ごはんは民宿としては普通。でも刺身が付いて漬けもあります。これにコーヒーが付いて…
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え~朝からですか…

出航は10時。昨日と同じコースを機帆走です。風はというとありませんね。
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まるで油を流したような静かな海です。昨日と違うのはすこし寒いと言う事くらいです。

第一灯浮標からは何時ものコースなので、気楽なものです。遼艇が見当たらないので少し心配ですが…
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猿島沖の台船はまだいました。
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このまま順調にマリーナに…と言いたいのですが


マリーナ直前に取った写真です。
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左側に二隻。漁船とヨットがいます。
このまま直進してマリーナ湾口を目指していたら、左側のヨットが直進してきて避けきれずに衝突してしまいました。

ジブを下してエンジンを掛けたまま帆走していたそうです。帆走しているので当方が避航船と思っていたそうです。

後ろを見るとペラが回っているように見えたので先方を避航船と判断して直進しているうちに、先方がペラを回して更に直進して横っ腹を向けてきました。
後進を掛け左に回避したところ間に合わずスターンにぶつかったと言う訳です。

衝突回避は最後の義務なので、早めの回避が必要な局面でしたね。

両艇ともマリーナに入ってから被害の確認。双方とも怪我人はなく、当方はバウが下地まで、船内の船首も剥離しています。先方は見たところトーレールが曲がってスターンパルピットが折れています。
れでも怪我人が無くて幸いでした。

どちらが悪いとも判断が付かないので、マリーナスタッフに任せて保険会社に調停を依頼する事にしました。
折角の楽しいクルージングですが、最後はちょっと悲しい出来事でした。


教訓
衝突回避は早めにね…


11月10日 竹岡クルージング その1

クラブYBCCのクルージングで竹岡マリーナに行ってきました。これは一日目。
動画が中途半端だったので写真のみでお送りします。

Catseyeの集合時間は9時半の予定でしたが、幾ら待っても現れず全体の集合時刻の10時になったらウエストに集まっているよと…
遅れると連絡があったのですが、集まっているならそうと事前に知らせてくれれば良いのにね。

竹岡は今回が初めてなのでブリーフィングでの入港路情報は貴重です。YBMのマリーナ情報からコピーしてきてくれた資料を見ながら進入路を考えます。実は前日にNavionicsに進入路を記録していたので確認の意味も含めてですね。
港内への進入路は狭くて右側と奥が浅いので注意が必要です。実際に行ってみたらどうでしょうか。

皆さんと一緒に出航。Y田さんたちは9時半頃に遅いので先に行きますといって既に出ているのでヨット2艇とボート一艇だけです。後は諸磯から一艇参加します。全部で5艇も係留できるのかな…

コースは何時もの本線航路西寄りで保田に行く時と同じです。東寄りに中ノ瀬を渡るコースも考えましたが、第一海保の辺りで本線航路に入らないと浅くて危なさそうなので、西寄りのコースにしました。

風が無いので何時もどおりの機帆走です。始めは6ノット位で走っていましたが、諸磯艇から保田へ係留して電車で行くので15時頃になるとの連絡を受けて5ノット以下に。これでもNavionicsのETAは13時半と表示されています。
どのくらい風がないかというと海面に油を流して様なという位です。

天気も良く暖かで11月とは思えないくらいです。前回の保田行で試した折り畳み椅子を風上のオーナーズベンチの所にも置いたのでスターンに二人は座れるということになります。今日の同乗者は3人。
いずれもクラブメンバーで、会長とT島さん、祥ちゃん。T島さんはJALの元機長なのです。
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余りに風がなく順調なので皆さんと一緒に麦酒をグビリと。こんな気が緩んでいて良いのかな…
暖かので少し視界が悪いです。
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順調に観音崎を通過。
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前を行くのは遼艇。後で聞いたら追い越されると思っていたのにという事ですが、メールを見てよ…

第一灯浮標までのんびり来ました。遼艇はというと本線航路を横切りそうな勢いだったですが、一緒に灯浮標を回るようです。
出船は二隻続いてきますが間を抜けられそうです。こうなったら全速力ですね。
間を抜けたところで入船通過を待って一路竹岡を目指します。
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保田だと斜めに結構な距離を走りますが、竹岡は第一灯浮標を平行に走る感じで、少し南に落とすと入港路に着きます。もらった資料とNavionicsで作成したルートは同じだったので、ルート通りに進入です。
だけど…入り口は狭くて右舷側が浅いのです。保田の半分より狭い位の広さです。後で聞いたら夏の干潮時でない限りヨットでも大丈夫との事でした。それにしても狭い入り口なので神経を使います。

係留は二隻の漁船に横抱きします。今回はヨット3艇が同じ漁船に、モーターボートはもう一隻の漁船に横抱きして、後から竹岡マリーナに係留している艇が横抱きすると言う事でした。無理をすれば4艇を2漁船に各々横抱きして8艇までは係留可能なようです。事前に予約が必要なので急に行っても駄目かもしれませんね。事前と言っても当日でも可能なようですが…

そうこうしているうちに諸磯からのクループが合流。船長判断で係留場所の深い保田に係留して電車できたそうです。
何時もは船内泊ですが今回はマリーナの宿泊施設を予約してもらっているので荷物を運びこんでから風呂へ。少し離れたところにある海浜の湯まで送迎バスで移動です。
風呂は男女ともに露天ぶろ付きです。観音崎から大島まで一望できる露天なので眺めは抜群です。土産物や食事もできますがメニューを見ただけで残念な感じです。

宿に戻って暫くすると食事タイム。これが楽しみ出来たのですからね。
事前に食卓に並んでいるものだけを見ると唯のマリーナ仕様の食事ですが、これだけで済むはずがありません。
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イサキの刺身、煮物が更にてんこ盛りで来ました。これにおにぎりが付いてきましたが食べきれませんでした。少人数でもこれが出たら合格なのですがどうでしょうか。

食後は楽しいヨット談義。U野さんが持ってきた海外クルージングの写真をテレビに映しながら語らいながら寝転んで…
いつの間にか寝ていました。お開きになって目が覚めましたが、宿には風呂が無いのでそのまま素直にご就寝なのでした。

竹岡マリーナはYBMから17マイル位なので気楽に来れますね。


11月5日 我が家に狸がやってきた?

保田クルージングを終えて無事我が家に帰りつきました。かみさんと少し話をして車から荷物を出そうと表に出た瞬間…
猫?がいるではありませんか。

別に猫ならどこにもいますが少し様子が違います。目と耳が可愛らしくて全体に茶色と黒の手足。狸かアライグマのような…

手元にはiPhoneしかないので写真を撮ってみると
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近寄っても直ぐに逃げもせず、こちらの様子を窺がっています。よくよく見ると愛嬌のある顔立ちですね。
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野生動物のようなので余り近づくのは危険と思い、ググって横浜市の環境創造局動物園課に連絡。最初にアライグマかもしれないと言ったせいか、特徴からハクビシンかもしれないとの事。連絡している間に件の動物は塀伝いに消えてしまいました。

後で更にググってみるとどうもハクビシンと比べるとしっぽが短いですし、手足も黒いので違うようで、狸そのもののような。写真をクローズアップしてみたら前足の指が5本、後ろが4本ですから間違いなさそうです。

皆さんはこの写真から分るでしょうか。

家から第三京浜のインターまでの間に山林があるので、狸が出るという話はよく聞きます。それにしても野生動物がここまで出てくるとは…
そんなに郊外だったかな~

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