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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月23日 ファーストステップヨットラリー 速報版…優勝しちゃいました

ファーストステップヨットラリーの二日目。

今日のスタート順は昨日の遅かった船からで最初はO田さんのNEVER LAND III。スタート時刻は7時!
我Catsyeは9時12分スタートですから、実に2時間も開いているのです。いくら遅くても良いのですが、問題はリミットタイムが14時と言う事です。下手に帆走して居たら間に合わないのですね。

風は北東で観音崎までは真登り。幾ら吹いてくれてもタックの連続になります。しかも7時ころには6~7mあった風もスタート時には5m以下になっていました。予報を見ても落ちるばかりです。予報を信用せずに帆走でいくかな~

スタート方法は劒崎灯台を0度に見てラインを想定しますが、スタート旗を揚げた監視艇が付いてくれました。少し早めにスタートラインに着いていたので時間調整しながら定刻にエンジンをカットして帆走でスタートを切りました。船首は殆ど房総半島を向いていてヒールしている割に艇速は4ノットがやっとと言う有様です。10分ほどしてからタイムリミットを考慮して機帆走することにしました。

やるなら徹底的にやりたいのでフルスロットルです。4.5ノットから6ノットでウネリに乗りながら走ります。メインに風が入ると少しスピードが上がるので海鹿島の東方を掠めるようにして走っていると段々艇速が上り、最後は8.9ノット(SOG:対地速度)まで出ました。昨日のマックスが8.8ノットでしたから、レコード更新ですね。
因みにルボンの水線長から来る最大速は5.5~6ノットノットくらいです。上げ潮が始まったばかりだったので1ノットも期待できないでしょうから残りはウネリに押されたと言う事ですかね。


すこし走れば先行艇が見えると思ったのですが一向に見えません。先行艇の方が風が有利そうなので、少しの風でも有効に使って走るようにします。

観音崎を越えても5ノット越えの帆走が期待できるような風が無かったので機帆走を継続します。Y田さんとK泉さんが頻繁にセールをトリムしてくれるお陰で時折7ノットを越え、機帆走としては良い走りです。艇の後ろや横を見ると豪快な引き波を立てています。

このままゴールラインまでこの走りをキープしました。本部艇と白灯台のゴールラインを越え所要時間2時間51分33秒でフィニッシュ。お疲れさまでした~。


ゴールしてからは着順が分からないのと、スタート時刻が遅くて先行艇の姿も見えなかったので余り順位は期待できないと思って居ましたし、疲れもピークです。

クルージングではオートパイロットが使えるので体力を温存していざという時に備えられます。
レースではこれが使えないので、ティラーを握りますが、何となく操船しているようでも風や波に合わせて小まめに舵を動かしています。また、全速力で波に揺られているので同じ長距離でもクルージングの時とは疲れ方が違うのですね。


夕方の4時から表彰式とパーティーです。周りからはスピーチは考えた?とか言われますが、発表までは何とも言えません。それでも三人で力を合わせてやり切ったので悔いはありません。

表彰式の冒頭、各クラブの協力でレースが出来た事に感謝して代表に一言頂き、ビールが送られました。各クラブの協力で警戒艇や本部艇が運営できているのでありがたいです。

各個の表彰は最下位から順に呼ばれて前に出て感想を述べるという形式で進んでいます。5位くらいになると気が気じゃないのですが…3位には入っていない…2位でもない…と言う事は

往路は2位(着順3位)でしたが、往復の総合で優勝です!
総合リザルトを見るとペナルティとレーティング込みの合計タイムで2位とは740秒の差でした。長いコースのレースなので10分内外は僅差と言う事になりますし、小まめなセールトリムが無ければ難しかったでしょうね。

一言と言われて苦手なスピーチですが、レースを支えてくれた方々への謝辞は忘れませんでした。後の内容は良く思い出せない位なので、クルージング艇でも入賞の可能性があるレースなので貴重な企画だと思ったことが言えたかどうかが心配です。

企画を出してくれたマリーナスタッフ、一緒に乗ってくれたY田さんとK泉さんにもお礼を言ってお別れ。後で何かしなきゃね…

その後はK道さんのオフィスで結果を報告です。
簡単に全速力で…と言っていますが、丁寧なエンジンメンテナンスをしてもらっているお陰で、自信をもってフルスロットルに出来ているのです。有難うございます。


今回の結果で満足してしまったと言う訳ではありませんが、今期のレースはこのファーストステップヨットラリーで終わります。
レースを通じて得たものは大きなものがあったと感じています。レースは一人でやるものではないですからね。


ビデオカメラを船に置いてきてしまったので、明日取りに行って編集してから別記事に載せます。


9月22日 ファーストステップヨットラリー 往路…ファーストホーム!

YBM主催のファーストステップヨットラリーに参加してファーストホームしました。

レースではなくてラリー?…
普通のレースだとエンジンはスタート5分前には停止して帆走だけで競いますが、今回のラリーはエンジンをかけてペラを回しても良く、代わりにエンジンを回した時間分だけ20%増しのペナルティを払うというものです。
どうやって時間を計るのかと言うと自己申告制。ヨットは紳士のスポーツですからそのあたりの自己管理はしっかりできているという前提です。

ラリーへの参加を決める時に20%アップならクルージング艇のCatseyeにはエンジンを使った方が有利だと判断しました。例えば帆走で5ノットで走るところを機帆走6ノットでも同タイム、エンジンをフルに回したら8ノット近く出るCatseyeで機帆走したら入賞も夢ではないと思ったのです。ラリーと言ってもレースには違いないですからね。

ファーストステップレースは20回目の開催と言う事で、今回は二日間のラリー形式にしたと言う事です。いわばクルージングを兼ねた競争と言うところですね。16艇が参加して、YBM近くの白灯台から劒崎までの約18マイルを二日で往復します。
泊りがけで船内泊だとクルージングで良く一緒に出掛けているY田さんと、このところ出番の多いK泉さんとなら相性も良さそうなので、一緒に乗ってもらう事にしました。
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スタートは9時でタイムリミットは15時、6時間あれば機帆走なら十分です。スタートからエンジンを掛けていても良いのですが、一応レースなので5分前にオフ。白灯台と本部艇のスタートライン上に陣取って定刻通り一斉にスタートです。暫くは帆走でと思っていたのですがいきなりエンジンを使い始めたクルーザーが居たので、素直にエンジンをフルスロットルに。

機帆走なら負けないはずとフルスロットルにしたのですが、暫くはエンジンの熱に神経を尖らせていました。以前、大島復路で劒崎から2時間半で帰って来た経験があるので、耐久性には自信がありますが、年には念を入れてと言う事ですね。それ程熱くなっていなかったので大丈夫と判断しました。何時もK道さんにメンテナンスしてもらっているので安心して回せます。

ラリーと言ってもレースですから本部艇、監視艇がエスコートしています。
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監視艇はフィニッシュラインを作りに劒崎へ。本部艇はエスコートや一日目終了時のパーティーの準備などに奔走しますから激務なのですよね。有難うございます。

本日の海況は南西4m、波高50cmくらいで帆走しているとタイムリミットに掛かる心配があります。皆さんエンジンを使っているようですが、暫くするとこんな風に差が開き始めました。
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上位3艇は、結局フィニッシュまでこの順位のままでした。

何時も観音崎を過ぎると違った海況になりますが、今日も例外ではなく波がざわつき始めました。
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完全に機帆走勝負になっているので、最短コースで海鹿島と煙突の間を通ります。この頃から少しずつ海況に変化が…

金田湾に差し掛かる頃からウネリが出始めて風も上がってきました。雨も時折激しく降ってきます。急いで全員交代で合羽着用です。しかもウネリの高低差が2m近くになって来ました。
ここで風向きと風向が好転したので瞬間ではありますがフルセール展開。風が振れるのと強弱が激しいのでほんの一瞬の出来事ではありましたが、セールを展開した事で後続の2艇との間が少し広がりました。それまでの上位3艇の差は50m位でしたが、300m近くにまで広がって、更に広がりつつあります。やったね!

これで安心とばかりウネリに乗ってサーフライドを楽しみながら劒崎に到着。ゴールライン艇と劒崎灯台の線を越えてフィニッシュしました。前にレース艇はいないのでファーストホームと言う事です。やった~。
殆どの艇がエンジンを使っているようなので、修正でも1位かな…

でも、後続艇との差が広がっているので、ゴールライン艇はこれから数時間の間ウネリに翻弄されながら待っているかと思うと大変だな~と頭の下がる思いです。

BBQパーティーで発表されたのは所要時間2時間30分12秒、順位は着順1位、修正1位でした。機帆走のレースとはいえトップを取るというのは嬉しいですね。

と言う訳でBBQパーティーも大盛り上がりで、テキーラバーで二次会も…


ところで三崎の桟橋に16艇も舫うとどうなるのでしょうか。
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当然のごとく横抱きで4重から5重になりましたが、何とかなるものですね。


次の復路に期待です。


9月1日 タモリカップ

昨日から前乗りしてタモリカップに参戦してきました。メンバーは何時もの4人に加えて祥ちゃんの5人。ちょっと多かったかな、と思いながらも当日の風を考えたらピタリでした。

前乗りの目的は下架前にゼッケンを貼りたかったからです。ところがマリーナに着いたら下架した後。後の祭りとはこの事ですね。K道さんの若集が手伝ってくれて桟橋から何とか貼れました。後は明日を待つばかり…ではさみしいのでお仲間を探しているとM埼さんが同様に前乗りだったので一緒に夕食と船に戻っての酒盛りでした。

明けてタモリカップ当日。昨夜の酔いが残っているのか頭が回りません。どうしよう…
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でもメンバーは続々と集まってきて用意万端です。レースエントリーは仮装で本部艇前を通過すればOKなので取り合えず出港。

181艇が参加しているという海面はヨットだらけです。しかも本部艇は何時もの「みらいへ」ではなく54ftのモータークルーザーなので場所が良く分かりません。ずらりと並んでいるところがそうじゃないかと見当を付けて列に入り込むとビンゴ。何とかエントリーを済ませられました。仮装?は全員黒の服装に紅一点のチコちゃんがコスプレで、視線は引きつけられたようですが、賞を取るには至りませんでした。残念…

お次はスタート。
今日の海況は南西6m程度で波少々です。ルボンのフルセールで丁度良い位のコンディションなのでちょっと期待してしまいましょう。今日はどんなフォーメーションで行きますか?とK林さんに聞かれるまで頭の中が空っぽだった私…何とか形をとってもらいましたが、テキパキと指示してもらったので何とか行けそうな感じです。不甲斐ないスキッバーで申し訳ないです。

前のクラスが二回もゼネリコ(ゼネラルリコール:クラス艇全艇スタートやり直し)だったので、待ち時間が長かったです。そのお陰でスタート時には上有利の本部艇近くに陣取れました。近くにカタツムリもいます。スタート2分前にカタツムリの前に出て、本部艇を掠めて前に出られるような位置取りが出来ました。前を見るとスタートラインがはっきり分かります。

スタート!
一斉にシートを締めて風上に向けます。これなら少しは早く出られたかな?…
何時もの目標にしているカタツムリは勢いが付いていて、もう前に出ていました。流石ですね。今日はK道さんがティラーを握っているのかな。
上マークを探しますが中々見つかりません。上位グループがスピンを揚げているあたりだろうと言う事でなるべくタックしないで行く事に。これが良かったのか結構なスピードに乗って上マークを通過。

第二レグは少し苦手なクオーター。見掛けで135度をキープしないとマークに到達しないのですが、どうしても120度位になってしまいます。結局最後は観音開きからクオーターでマーク回航。

第三レグはリーチングです。一番スピードの出る角度なので飛ばします。近くの同クラス艇はスピンを張っていますが、こちらは150%ジェノアですがこちらの方が速いのです。
ススピードメーター代わりのiPadは電池切れの上にサポート用の電源も作動せずに動いていません。スピードメーター代わりなのでヘルムの是非が分からないのです。多分ペストヘルムだったのでしょう。第3マークでは結構前に出ていました。

「第3マークを回ればゴールに向けての登りだ。頑張ろう」と思い回航した途端に痛恨のミス…
タックの都度に引っ掛かりが気になっていたティラーの下につけたタマーがライジャケと絡んで動けなくなってしまいました。絡みを外せた時には逆ジブになっていて、タック失敗。マークを同時に回航していた他の艇にも迷惑をかけてしまいました。
上手くいけばスタボータックで好位置を保ったままゴールできたはずなのですけどね。まぁレースに「筈、かも、…」は色々ありますからね。

でも回航をリカバリーしている時に何となく見覚えのある艇が近くに居たのですが、気のせいかな…

風が振れてきてタックしなくてもゴールできそうな感じになってきました。しかも岸寄りは余り風がなさそうと言うので、タック2回だけで、そのままのコースを維持しながらゴール。
えっ、きちんと走れるレースでゴールできたのは初めてかな…
今年のクラッチは風が無くてDNF、去年のオープンは土砂降りの中で完走したけどジェネカートラブルでブービー、タモリカップは風が無くてリタイア、大荒れのファーストステップは15艇中の9位でした。最後まで走れたのは今回を含めて3回しかないのです。

しかも前の方にはクラス艇が余り居なさそう。これは期待が持てるかな?

フィニッシュの時、岸寄りのコースでゴールを目指しているセル艇を発見。こんなに後ろにいるなんて何かあったのでしょうね。後で聞いてみよう!

自バースに戻ると取り合えずのビールとサンドイッチで乾杯。皆さんのお陰で完走できました。ありがとうございます。
このビールの味は忘れられないですね。

BBQパーティーは9番目というバウナンバーを貰っていたので、ステージ前の2列目。司会の事の顔色までわかるという席でした。

パーティーはタモリカップの本番の筈なのですが、レースで疲れたのか昨年に比べて精彩が無くスツールに座ったまま。少し踊っては息が上がって座ると言う事を繰り返していたので余り良い記憶はなかったです。
それでもサルサバンドは大迫力で9番目と言う席(テーブルが二つでした)の近くまで踊る人が押し寄せていて大混雑でしたよ。

来年もやりましょうねと言う事で今日も泊りなのでした。

今日の動画
少し長めですがタモリカップと言う事でご容赦を。因みにパーティーの様子は映していません。



8月27日 上架しています

昨日から上架しているようです?
変なレポートですみません。昼過ぎにマリーナに着いたら船は上架済みでした。

高圧洗浄や古い船底塗装を落とす等の作業は終わっていて、船底塗料を塗り始めるところでした。船底が結構凸凹していたのでサンダーで削ったようです。まだオズモシスにはなっていないようですが、いずれ手を入れないと…と言ったところですね。

船底がある程度進んだところでハルにバフ掛けをしてもらう事にしてあります。今までは自分でやっていたのですが、左手を骨折してから力が入らなくなったので仕方が無い所です。その分、楽なのですけどね。

置き場所は海側の一番端の方です。こう見ると艶があるのですが…
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ロープで船底掃除したところや、スケグの辺りは結構傷んでいますね。
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今日マリーナに来た目的は上架の様子を確認したかったのとドジャーの寸法確認です。

何時もの型紙をもう一度当てて遠くからも確認します。
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この状態で横の窓の形や大きさを決めるのです。上架しているときでないと遠くから見た状態は確認できませんからね。

前のドジャーより少し大きいくらいに思って居たのですが、結構大きいですね。
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ドジャーを背負って走っているような感じですが、コクピットから見た大きさで言うとこれが快適なサイズなのです。

型紙で白くなっている部分の殆どにはアクリルの窓が付くので実際には余り大きく感じないかも知れません。出来上がってからのお楽しみです。


さて、今日は最高気温が36度。ヤードで少し作業したら冷房の効いたところで休まないとやっていられません。
大まかにサイズ決めした後で窓の形と大きさを書き込んで終了です。

大体の窓の大きさが決まったので、アクリル板の大きさも決定、窓を覆う幌の大きさも決まってきます。
後は幌の生地をどう組み合わせるかで幌の型紙も決まるので、生地を裁断してカットしたアクリル板に縫い合わせれば出来上がりと言う訳です。
頭の中ではとうに出来上がっているのですがね…

最初のバージョンを作った時はフレームの上に乗せるハードトップが先に出来上がっていて幌は後から作り込みました。その為に前の窓と幌との繋ぎが悪くて難儀したものですが、今回はハードトップに当たる部分を最後に作ろうと思って居ます。
ハードトップにするかソフトトップになるかはその時の気分次第と言う訳ですね。

因みにどうあがいてもタモリカップには間に合わないので、少し気長に見ていてくださいね。



8月22日 マリーナは暑かったです~

今年の上架は丸ごとK道さん任せにしているので中々スケジュールの確認が取れないでいます。
バフ掛けまですべてお任せするのはYBMに係留するようになってから初めての事なのです。いつも自分でやっていたバフ掛けですが、左手に力が入らないのでお願いしたら全部お任せすることになったという次第。

今日も買い物ついでのマリーナ行きです。最近多くなったパターンですが、もうすぐアウトレットは全面建て替えになるので、買い物ついでと言う訳には行かなくなるのです。カミさんはどうするんだろ…

やる事と言えばアカが少し溜まったので汲みだしてギャレーのコックを締めておく事位のものです。舐めてみると塩辛くないので、多分バウのチェーンプレートから染み出した雨水でしょう。

バケツに半分くらいのビルジを汲みだして終了。後はギャレーシンクの元栓を締めておけば高圧で船底を洗っても大丈夫。時々元栓を閉め忘れることがあると後で大変なことになります。

それにしても今日の厚さは尋常ではないです。キャビン内の温度は40度!。張り出したお腹にTシャツがベト~と張り付いてるのですよ。あ~、見たくないものを見てしまいました。そんな事をやっている内にO田さんがオイルポンプを抱き抱えてやってきました。Hさんのエンジンオイルを交換するとか…

そういえばHさんの船が上架されていますね。昼食を挟んでヤードを見ていると今度はM山さんがクレーンで吊られた船を不安気に見ています。ベルトの位置を調整しながら吊り上げていた様で、あとで見たら本来の位置で吊り上げられていました。

なんと今日はクラブの中核メンバーと会う事の多かったこと!…
これでCatseyeが上架されればクラブ艇のうち、3艇が上架中と言う事になりますね。もっともCastseyeを下架するのはレースの前日なのですが…

先日寸法を測ったドジャーは綺麗な型を作って現物合わせする事にします。明日には準備できそう…

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