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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月23日 ファーストステップレース参戦

今日は待ちに待ったヨットレース。ファーストステップヨットレースはYBMで19年の歴史を誇るヨットレースの登竜門です。今回の参加艇はがんばるクラスが9艇、私が参加するのんびりクラスは15艇とタモリカップの1/10位の艇数です。

元々ヨットレースにそれ程興味の無かった私がレースに参加するようになった切っ掛けはセルさんのフェスタに乗せてもらってレースを経験し、面白いと思った事でした。レース初戦はタモリカップでしたが、風が無くて殆どノーレースだったので、講習会付きのこのレースが事実上の初レースです。

レース登竜門というだけあって朝9時から講習会。眠い目をこすりながらのお勉強でしたが、基本的なルールが理解できたような気がします。更に実践的なタクティクスをK道さんが解説。風向きによって有利な海面がどのように変化するかは分かっているようでも中々実践できなさそうな気がしました。
さらに基本的な走り方も伝授。これもクルージングでは余り意識せずに走っていたので参考になりました。

これが終ると出艇申告してゼッケンを受け取ります。自艇のゼッケンは65で番号としてはしんがりですが、レーティングが0.910と良いレーティングを貰っているので、しっかりと走らなければと思います。

今日のコンディションは北北東7~8m、ブローが入ると10m越えの風に波が少し高いようですね。自バースに居ても結構揺れるので揉まれることを覚悟した方が良さそう。今日のクルーはO田さんと初参加のS木さん。練習不足の上に波がありそうなので少し心配なところです。それでもビデオカメラをセットしておきました。

S木さんの用意してくれた昼食を頂いて出港するとスター練習の30分前でした。間に合うかな…と思いながら全速でスタートポジションにたどり着きました。波は何時もよりも遥かに高くて1.5~2mあります。そんな中でメインセールをワンポンしてアップ。
ブローが入ると10m位になるので安全対策です。
ジェノアは二巻き程残して展開を終わるとスタート練習の予告信号でした。ポジション的には何とか出られる位置ですが、カウントを取りながらスタートタイミングだけを計る事にしました。

続いてがんばるクラスのスタート。邪魔にならないように位置取りしながら、自クラスでのスタート位置を探っていきます。いよいよのんびりクラスのスタート。本部艇とマーカー艇を見ながら本部艇寄りの位置から流しながら、iPhoneに入れたカウントダウンソフトでスタート信号を待ちますが、1分ほど設定が違っていたようで信号を聞いてからのスタートです。
その割にはジャストスタートだったようで、フライングもせずキッチリスタートできました。しかもポジションは風下側の好位置。少し期待できそうかな…

上マークの位置はスタートの時に示されるという事ですが、本部艇を見ている余裕などありません。高い波に翻弄されながらようやく舵を取っているという所です。しかもジェノアシートの絞りが足りなくて登り切れないという有様です。それでも周りに合わせて一回目のタック。波が高い割にスムーズに出来ました。これで上マークが探せるようになってコース取りが確定しました。

それなりに風向きが振れるのでどちらのコースが良いのかよく分かりませんが、この集団に付いて行きます。ポートタックで走っていたらジェノアの影で見えなかった艇から「スタボー」と声が掛かって、直前でのタックです。落とし気味にして衝突を回避してからマークへ向けます。次のタックでマークを見失ってしまいました。暫くポートタックで進めると少し遠い所にあったのでタック。この時までシートの引き込みの足りないところを自分で補うためにウインチに取り付いていたのでO田さんにティラーを変わっていてもらっていたのですが…

何時もの上り過ぎという悪い癖が出てタック失敗。やはり自分でティラーを握っていないと駄目でした。しかもマークまで結構あり、上り過ぎているので落とし気味にしてのマークを回航でした。2レグ(登って下るとお終い)と短いレースなので、このコース取りは致命的ですね。しかもタックに失敗しているので折角の好ポジションも無駄になってしまいました。

マークを回る時、インにJ70が突っ込んできましたが、マークよりもかなり外側を回っていたので接触も無くスムーズに回航です。ここからは苦手なダウンウインド。風向計で135度を維持して快走?
ジャイブは中々うまく行きませんね。面倒なので途中から観音開きでゴールでした。

レース後の順位発表ではどん尻かと思っていたところ、15艇中の9位でした。あんな走りで良く入れたなと思いますが、終わって見れば楽しいレースでした。

此処からは楽しい宴会です。S木さんの手料理と楽しい仲間たちでコクピットは大騒ぎ。なんと8時まで騒いでいました。今日は泊りの用意をしてきたので、M崎さんと夕食を摂りながらの歓談。いつの間にか11時を過ぎていました。

楽しい仲間とレースにおしゃべりと。レースは走るばかりでなく、その後も楽しめるのです。やってよかった~


因みに今回のレースの反省点は
・ 登りのコース取りが下手。マークを早く見つけてiPadにマークするか、角度を記録してコース取りを決めるようにした方が良い。
・ タックの失敗は次回に活かせるように、ウインチの担当を事前に決めておく。
・ 苦手な下りは自ら帆走練習で補う。コースが甘くなるのでジャイブを頻繁に出来るようにする。
・ 風が強い時はメインのリーフよりもジェノアを巻いた方が良い。
等ですね。

スタート直後の走りでは周りの船に負けていなかったので、それなりのレースが出来る事が分かりました。コース取りさえうまく出来ていれば入賞も夢では無さそうですね。
今回は風が自艇にとって良かったのでそれなりのポジションを取れましたが、もう少し色々な風の状況で早く走れるように練習する事にします。

しっかり用意していたビデオカメラでしたが、スタート時の興奮ももあってステッチを入れ忘れていました。折角のドタバタをお見せできないのが残念です。



9月21日 忘れていたバッテリー取り付けと台風被害…え~

先日バッテリーを付け忘れていたので、念の為に付けて置こうとマリーナへ。それが思わぬ事に…

起きたのが遅かったので着いたのは昼過ぎ。駐車場の定期を更新して自艇へ。
今日のお題はバッテリーの取り付けと食料の補給で大した事は無いと踏んでいたのですが…

自艇に着くと台風の後だけに何か変。見ると太陽光パネルがブラリとしています。これはビミニトップに縫い付けてあるだけだったので先日の台風で糸が切れたのでしょう。今日は単に幌の上に乗せて終了ですが、パネルにひびが入っているのでそう長くは持ちそうにないです。そろそろ交換時期かなと思っていたので、幸いだった?…

さて、お次はバッテリー。単に外してある端子を付けるだけなのですが、汗をかきながらの作業になってしまいました。今日は湿度が低いのでそれ程では無い筈なのに何故…
それでも何とか取り付けてエンジンを始動してみます。メインスイッチを入れて…あれっ、回らない。ロータリースイッチが回らりません。リリースボタンは押しているので間違いない筈なのですが回りません。何とか回して付けたばかりのバッテリーで始動します。

余りスムーズではありませんがエンジンは掛かります。少し放電したかと思って暫く掛けたままで充電しておくことにします。
暫く経ってから止めて、再始動すると最初より元気なく回るので、充電できるからと言ってへたったバッテリーは駄目なのかな…
掛からないと拙いのでサービスバッテリーに切り替えて再始動…えっ、切り替えたはずなのに弱々しくしか回りません。何で~

暫く考えていましたが、ひょっとしてスイッチが壊れて切り替わっていない?…と思ってスイッチを分解するとやっぱり。中の扇動板がまるでは場違いな方を向いています。これは大変! エンジンが掛けられないではないですか。

大容量のスイッチですが、中身は単純で扇型の板を回してバッテリーの端子に繋げるようになっています。この板には角型の穴が空いていて、ロータリー部の真鍮製の芯棒の先が入って回してスイッチが入るようになっています。
このロータリー部と芯棒はしっかり固定されているはずなのですが、ペンチで角型の部分をつかんでローターを回すと空転してしまいます。

これを直すためにはちょっとした道具が要るのでK道さんの所へ駆け込んでヘルプ~
丁度居合わせてU野さんとお話しする余裕もなく…せっかくお会いしたので地中海クルージングの事をお聞きしたかったのに。

早速見てもらうと円柱部分とロータリーをネジで止めるのが一番との事でお願いする事になりました。ネジは少し太めにするようなので、手持ちの工具では太刀打ちできません。お願いするのが宜しいようで。

因みに円柱部分は真鍮でローターリー部はエンジニアリングプラスチック。嵌め込んであるだけなので強い力が掛かると滑って止まらなくなるというのが原因ですね。そんなに強い力で回した覚えは無いのですが、壊れているものは仕方がありません。

単純なはずのバッテリーの装着でしたが、スイッチの故障が早い内に分かって良かったです。これがレースの前後だったら原因も分からずにバッテリーを直結して掛けなければならないところでした。明日もマリーナに来て修理を続けることにします。

台風被害の確認でしたが、スイッチの壊れ方はどうも解せないですね。簡単に壊れる部分ではないのに…
あ~、また¥が飛んでいく~



9月20日 パイを頂いています

手に入れてから一か月ほど放置しておいたラズベリー パイ。食すパイなら持つはずが無いですよね。でも、パイと行ってもコンピュータのお話しです。ラズベリー財団がコンピュータの入門用に売っているワンボードコンピュータでRaspberry Piといいます。
GPIOという汎用の制御端子が付いているのでカメラを付けたり、電源やLEDのオンオフ、温度制御など幅広い応用が出来るコンピュータです。
Raspberry Pi
大きさはショートサイズの煙草の箱位の面積です。LAN端子、Wifi、Blue Tooth、USB4個、HDMI、SDカード(裏側)、3.5φステレオ端子、カメラ端子、GPIO端子が付いています。付いているものを見るだけで一端のコンピュータなのです。
電源はCタイプのUSB端子です。これで\4kくらいですから、勉強用としてはお安いですね。因みにもっと簡略化されたPi ZeroというLAN端子が省略されてWifi、Blue Toothが付いたものもあります。お値段は\1.2k位なのでモットとっつきやすいですよ。

ヨットとは無縁の様なコンピュータのお話ですが、これにテレビ視聴用USBドングルを取り付けてソフトを入れるとAISレシーバーに早変わりするのです。ここでやっとヨットに関係するお話になりました。

実はYouTubeでAISのテーマを検索していて見つけたのですが、50ドルで作るAISレシーバーというのがあって、サクサクと割と簡単そうに作っていました。
必要な物はRaspberry Piとテレビ視聴用のUSBドングル、VHF帯のアンテナ、それと電源ですが、これは5V 2.5Aですから、USB電源の少し強力な奴があれば良いのです。

少しとっつきにくいのはOSがWindowsと違ってRaspbianというユニックス系という事。Windowsと同じ様なデスクトップのGUI(Graphical User Interfce)もありますが、一定の働きをさせるのにデスクトップは必要ないので、コンソールだけのCUI(Character User Interface)で操作するのが一般的です。コマンドをキータイプして操作するわけですね。

動かすのにモニターも要りません。SSHという仕組みでネットから繋いでWindowsの方から操作できるのです。

さて、前置きは良いとして…

入れるソフトウェアは
Raspbian … これがOSです。
RTL-SDR … テレビ視聴用のUSBドングルを任意の周波数の受信機に変えるソフト。
RTL-AIS … RTL-SDRで受信した電波を文字に変換してWifiに送信するソフト
です。
GPIOをフルに活用すればNMEA0183(実はRS232C)のコンバータにもなります。何時かはやって見ようと思いますが、風向風速計やGPSのデータをiPadに送ってiNavxで表示させれば、統合ナビシステムになるというもの。今回はAISに主眼を置いているのでRTL-AISで十分です。

RaspbianはWindowsパソコンでダウンロードしてマイクロSDに書き込みます。これをPiに差し込んで電源を入れれば動き出します。最初はPiについているHDMI端子をテレビに繋げ、USBキーボードで操作します。
何時もの見慣れているWindwsのBoot画面を見ている方なら最初の動きは分かると思いますが、立ち上げ時にスプラッシュ画面にしているとちょっと分かりずらいでしょうかね。
後は全てコマンド操作です。

それでもパッケージ化されているソフトが多いのでインストールは簡単です。簡単なコマンド操作だけでインストール終了。
動かしてみると…VHF帯の電波を拾って何やら動いているような…
それでもAISの情報は拾っていないようです。何かが違うような…

ネットを見ながらやっていたのですが、どこかで間違えているようですね。コマンド操作でインストールしたりファイル操作するので、少しの間違いでも全然別の方向に行っている事があるのがCUIの煩わしいところ…
この少しの間違いを見つけるのが大変なのです。特にネットに載っている情報はユニックス系の操作を理解している事を前提にしているので、操作が省略されている事があります。

ユニックスは仕事で使っていた時期があるのですが、とうの昔に忘れ去った事でした。趣味でもLinuxサーバを立ち上げて遊んでいたのですが、それも遥か昔の事です。もう一度やり直しかな…

AIS受信機として動き始めるまでにはもう少し時間が必要な様ですね。

さて、このPiをAIS受信機に一変させる情報は主にアメリカから発信されています。読み解くのにかなり頑張りが必要ですが、ITの事なので苦にはなりません。
国内ではWindowsで動かしている例が一杯あるのですが、ここは何とかPiに頑張ってもらいたいところです。
もう少しやって見てから又ご報告します。

今週末はファーストステップレースです。出艇数は20艇ぐらいと少ないですが、中にはレースの常連もいるとか…
短いコースなので一発のミスが命取りになるレースですから気が抜けませんね。


9月16日 台風前の練習?

今日はファーストステップに向けて練習しましょうという事でマリーナにやって来たのですが…

着いてみたら雨模様ですね。これだと出ている内に大雨という事もあるので、艤装の説明と打ち合わせだけにします。お約束の時間まで少しあるので、喝を入れたバッテリーを取り付けるかな。

バッテリーに喝を入れるというのは少しだけお利口な充電器を使ってバッテリーにたまったゴミを掃除する事です。バッテリーはプラスとマイナスの電極の間で化学反応を起こして電気を発生させて…う~ん、科学の説明では無いので省略。
兎も角電極には化学反応でできた薄いゴミの膜が張り付きます。少しだけ賢い充電器は充電電圧を瞬間的に切り替えて、このゴミを取り除くのです。

因みに一昼夜掛かりましたが、喝を入れる前は60%しか充電できなかったのが、入れた後は100%まで出来ました。喝を入れる事を専門用語ではサルフェーションを取り除くと言います。まっ、それは兎も角として

直ぐには作業に取り掛からず、ビミニトップとフレームだけのドジャーの間にテントを張り終わった頃に来客。時々コメントを頂いているマハロパパさん。ルボンと改造を題材にしているブログは私の知っている限り、二つしか無いようです。ブログを訪ねて下さる方は結構いらっしゃるようですが、参考にしてルボンを買った方はマハロパパさんだけですね。

テントを張り終わったばかりのコクピットで暫く談笑です。ヨットの事は良くご存じの様で、話の合う事。もう直ぐ打ち合わせの時刻なのですが、そんな貴重な人を追い出すわけにはいきませんよね。暫くお話ししていましたが、いつでもどうぞと言ってお別れです。

お話し中にはM崎さんが見えてO田さんが船を変えたと…、タモリカップで別れる時にそんな話をしていたのですが、もう?
後で聞いたら業者が自艇を引き取る価格と買値が釣り合ったようです。
決断の早い事!
あのYouTubeにアップした時の走りで本格的なヨットに乗り換える決心がついたという事ですから、良かったのかな~

さて、S木さんがいらしたところで艤装の説明。テントは邪魔になるので取ってしまいます。
流石に何時もご主人のヨットに乗っているだけあって理解は早いですね。両引きのメインシートも直ぐに理解されたようです。前に行かなくてもリーフ出来るようにしてある艤装に大変興味があるようで、うちの船にも使ってみようかな…と。

O田さん、M崎さんを迎えて打ち合わせ?の始まり。何せ一言喋りたい人たちの集まりですからレースの打ち合わせは何処へやらで話題があちこちに飛びます。こんな時、黙っているのは悪ですから、話題をリードしようとすると話はいつの間にやら移っています。
兎に角話題に入ってこちらに引っ張り込む。それしかありません。ところで今日の主題は何でしたっけ…

やっとファーストステップの話題に入ったかと思ったら、又々別の話題に発展していきます。元に引き戻して…何時に集まる?
始めてレースに参加する人向けに講習会もあるので、その時刻にセンターハウスに集まる事で一致。漸くレース日の行動が固まりました。

それでは宴会の始まり、って、もう始まっているでしょ…
ビールだけでなくワインまで出てきます。

私は車で来ているので一口だけビールを頂いてもっぱらコーヒー。S木さん手作りの料理を頬張りながら話は相変わらずあちこちへと。それでもクルージングの話になると話題が一致します。10月7~8日の保田クルージングは一杯集まりそうです。
何と諸磯で保田に集結する企画があるそうなので、当日は大混雑になるかも知れません。保田で横抱きになるかもね、という位でしょうね。

さて、いろいろと話題は尽きませんが、S木さんは夕食の支度に帰る時刻になりました。ファーストステップを楽しみにしてます~という言葉を残して帰路に。
暫く沿海…ではなくて宴会の続きをやっていましたが、夕刻から予定されていた太鼓とジャズの夕べが延期になったので、雨の降る桟橋をとぼとぼと歩きながら大人しくお開きです。
私はかみさんを実家まで迎えに行きながらの帰宅でした。

美味しい料理があって楽しい仲間が集まると何時でもワイワイ騒げるのも楽しいマリーナライフですね。


台風18号は向こうへ行ってしまいそうですが、ジブを巻き直して台風準備だけはしておきましたとさ。
次はファーストステップかな…
ん、バッテリーを付け忘れてた~


9月10日 体の節々が痛い…

昨日のタモリカップ大バーベキュー大会は盛り上がって二次会も盛況でした。

朝方目が覚めると7時。I渡さんをお久内容に注意しながらハッチを開けます。桟橋で体を動かすと腿や足が痛みます。これって歳のせい?…多分ね。

日頃の運動不足が祟って節々が痛いのです。朝シャワーを浴びたら朝食の準備。昨日好評だったコーヒーの淹れ方でコーヒーを作ります。何がって?…1リットルのお湯に対して2杯のコーヒーでアメリカンですが、それを2回に分けてやれば香り豊かなコーヒーになります。

何時ものキューバサンドの材料は仕入れてあるので後は作るだけ。今回はどんな反応があるでしょうかね。
4人分の材料はあるので3人のメンバーとゲスト一人という事なのですが…後の犠牲者は…M崎さんでした。

一緒に食べれば誰もが美味しいと言ってくれますが、本当のところどうなんでしょうかね。
作る方は気が入っていますが空回りだったりしてね…

取敢えず朝食が終ると銘々に帰宅準備ですが、電動ドリルを借りに来た人が居ます。こんな時は誰も準備していないでしょうからK道さんにお願いして貸してもらう事になりました。
何でも昨日は同じクラスの大型艇でジェノアが故障していて小さなセールを張っても前に進まず苦労したとか。私たちの26ft艇に追い越されて難儀したそうです。結局フィニッシュできなかったのはご同様。
もう少し風があれば違っていたでしょうけれど、自然が相手ですからね。

ドリルを借りて戻る桟橋の上で、足腰に来た痛みと戦います。まぁ、動けないほどではないので単なる筋肉痛です。

帰り支度が終わり次第皆さん帰っていきます。私はドリルが気になったので様子を見に行くと飲み物をどうぞと捕まってしまいました。取敢えずノンアルコールのビールを頂きながら保田や近場のお話で盛り上がり、暫くしてから船に戻りました。

金曜日に重い装備を車に移してあったので、手荷物と入れ替えにしながら大汗をかいてしまいました。忘れ物があっても取りに来れば良いという事でGo Home。
あ~、忘れ物が数点ありました。どれも毎日使うものばかりなので、明日には取りに戻らないと…船のエンジン回転計が回らなくなっていたので、修理をお願いしてありますしね。どうしても忘れ物が多くなって困りますね。

帰宅後シャワーを浴びて一息入れるとこれまでの疲れがどっと出てきて暫く寝ていましたとさ。


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